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HHeLiBeXの日記 正道編

日々の記憶の記録とメモ‥

java.lang.management パッケージ - ManagementFactory クラス

Java Java 1.4 to 5.0

そういえば、ちょっと前に誰かが使っていたなぁ、と唐突に思い出して、一通り試してみようと思った。
java.lang.management (Java 2 Platform SE 5.0)
そもそも、MXBeanって何?とかそんなところからスタートしているので、「http://www.itarchitect.jp/technology_and_programming/-/43901.html」辺りをざっと読んで基本の「き」の第一画目(何)くらいは理解する。

で、java.lang.management.ManagementFactoryクラスを起点として、同じJava VMや別のJava VMから情報を取得できるが、とりあえずは同じJava VMから情報を取得するケースだけ見ていく。

このパッケージには、いくつかのMXBeanインタフェースが追加されており、これらのMXBeanはManagementFactoryクラスのstaticメソッドを通して取得することができる。

インタフェース名(T) メソッド 戻り値 nullの可能性
ClassLoadingMXBean getClassLoadingMXBean() T なし
CompilationMXBean getCompilationMXBean() T あり
GarbageCollectorMXBean getGarbageCollectorMXBeans() List なし
MemoryManagerMXBean getMemoryManagerMXBeans() List なし
MemoryMXBean getMemoryMXBean() T なし
MemoryPoolMXBean getMemoryPoolMXBeans() List なし
OperatingSystemMXBean getOperatingSystemMXBean() T なし
RuntimeMXBean getRuntimeMXBean() T なし
ThreadMXBean getThreadMXBean() T なし

まずはこんなところで。